【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

生徒・保護者からの声

小学校4年生 野田将太朗くんとお母様へのインタビュー
[鷺沼校]

鷺沼校に通う小学校4年生の野田 将太朗(のだしょうたろう)くんとお母様にインタビューをさせて頂きましたicon:ecstoramation


 

※写真の左から、野田 将太朗(のだしょうたろう)くん、成田先生

成田先生:こんにちは。本日は、お時間いただきありがとうございます。それでは、さっそくですが将太朗くんは、栄光サイエンスラボに通う前から理科や科学は好きでしたか?

将太朗くん:はい。栄光サイエンスラボに通う前から理科は大好きでした。特に電気が好きでした。

成田先生:そうですね。電磁石など機械や電気に関係する実験では、特に将太朗くんの目が輝きますね。電気に興味を持ったきっかけはあったのかな?

将太朗くん:きっかけは初めてLEDを見たときです。ソケットを使わないで光っているのがとても不思議で、興味を持ちました。

成田先生:なるほど。いつも実験で使う豆電球とは違う形をしているのに光っていることを不思議に思ったのですね。

お母様:前から通いたいとは言っていたんです。でも、住んでいた近所にはなくて、通えなかったんです。ちょうど小学3年生になるときに鷺沼校の近くへ引っ越してきたので行ってみたら、将太朗が実験にのめりこんで、本当に実験が好きなんだなと、わかりました。

成田先生:ありがとうございます。将太朗くんは本当に実験が好きなんだね。栄光サイエンスラボの実験はどうかな?

将太朗くん:とても楽しいです。また早くラボにいきたいなっていつも思っています。

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成田先生:ありがとう。学校でも理科の実験はあるよね?

将太朗くん:学校でも理科の実験はあるけれど、電気や生き物の実験はあまりやらないんです。実験の器具もラボだと一人ずつあるから、準備から実験、片付けまで全部自分でできるのが楽しいんです。

成田先生:そうですね。ラボだとクラスに8人までなので一人ずつ実験できますね。ラボで行った実験のお話をお母さんに伝えていますか?

将太朗くん:はい。ラボから一緒に帰るときや、お家で話しています。

お母様:家に帰ってから、テキストやキットを広げて説明してくれています。カルメ焼など実験を見せようと家でも挑戦してくれたんですが、失敗しちゃって・・・

将太朗くん:甘くて美味しかったから、家でも作って皆にあげたかったんだけど、うまくふくらまなかったんだ。

成田先生:ラボで作ったときと何か違うことがあったのか、見つけ出したいですね。料理には科学がたくさん隠れているんですよ。

お母様:そうそう、私が料理をしていると、ラボで習った知識を教えてくれるんです。『フライパンに熱が伝わっているのは「伝導」って言うんだよ』とか『お鍋の汁の熱は「対流」で伝わっているんだよ』といったように。私より科学に詳しいです。

成田先生:それは素晴らしいですね。将太朗くんが身近な現象も興味を持って観察しているんですね。ラボに通ってから、興味を持ったことはありますか?

お母様:科学に関するニュースに興味を持って見るようになりました。

将太朗くん:最近だとヘリウムガスが少なくなっているというニュースや宇宙のこと、深海探査機の映像などをテレビで見ました。

成田先生:宇宙といえば、夏につくばの宇宙センターへ一緒に行きましたね。印象に残っていることは何ですか?

将太朗くん:宇宙飛行士の訓練をしたことです。特に無線機を使って船外活動をしたのが印象に残っています。将来、宇宙飛行士になりたいんです。

成田先生:宇宙にはまだ解明されていない秘密や可能性がたくさんありそうなので、ぜひ将太朗くんに宇宙飛行士になってもらいたいな。ラボでもしっかり、学んで、宇宙飛行士になる夢をかなえましょうね。本日はありがとうございました。