【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

アストロバイオロジーコース開講決定!

アストロバイオロジーとは
宇宙を舞台として生命を宿せる場やその存在を探査し、
地球にとらわれることなく生命の起源や進化を議論する新しい学問です。
天文学(星・宇宙)・地学(岩石)・生物(生命・DNA)などに興味がある人におススメの講座です。

コースの特徴
研究の最前線に立つ若手研究者にアストロバイオロジー研究から面白さや重要性を学べる全7回の講座です。
知識向上だけでなく、研究者との交流を通して『大学』や『研究』を身近に感じて頂き、未来をひらくきっかけとしていただければ幸いです。 
受講者の皆さんの日常生活が、様々なアイディアに溢れた豊かなものになることを期待しております。

☆開催日時
8/29(日)、9/12(日)、10/3(日)、11/7(日)、12/5(日)、1/9(日)
いずれも12:00-13:30
  ※やむを得ず受講できなかった場合、開催日の翌々日から2週間再生視聴可能です。

☆参加対象 小学1年生以上 
☆受講方法 zoom 開催2日前前後にIDとPWをお知らせします。
☆参加費  29,700円(税込) 1講座4,950円×6講座
  ※お申し込み後、郵送にてお届けする振込用紙にてお支払いをお願いいたします。

申し込み 栄光サイエンスラボ【スペシャリスト講座】|栄光サイエンスラボ (eikoh-seminar.com)

講座についての質問は栄光サイエンスラボ巣鴨校にお問い合わせください。
science-sugamo@eikoh-seminar.com
■なお、8/7-13は閉室となっております。質問への回答や払込票の発送は8/14以降になりますので、お待ちください。

☆スケジュールとプログラム
8/29(日)12:00-13:30 『アストロバイオロジーが目指すこと』 
講師:高萩航氏(東京大学大学院理学系研究科博士課程)
生命はどこで生まれ、どこにいて、これからどうなるのでしょう?アストロバイオロジーの3つの大きな研究テーマである生命の「起源・分布・未来」について考え、アストロバイオロジー研究の面白さや重要性についておおまかなイメージで理解していただきます。

9/12(日)12:00-13:30 『生命にとっての水がなぜ重要か』 
講師:野崎舜介氏(東京工業大学理学院地球惑星科学系/地球生命研究所修士課程)
生命にとってなぜ水が重要なのでしょうか。水の性質を理解し、液体の水が存在する条件を考察していただきます。液体の水が存在するのが地球だけではないことに気付いていただき、地球外生命の存在や、その探査について紹介します。

10/3(日)12:00-13:30 『地球のそとを覗いてみよう』 
講師:桒田敦基氏(東京大学大学院理学系研究科博士課程)
宇宙にある恒星・惑星・衛星の違いを学んだ上で、季節の星空の見方を紹介します。また系外惑星の観測手法を知り、地球外生命体がいる可能性がある天体について理解を深めていただきます。

11/7(日)12:00-13:30 『生命のはじまりが岩石にあるってほんと?』 
講師:清原愛氏(広島大学理学部地球惑星システム学プログラム)
小惑星リュウグウのサンプルを地球へと届けてくれたはやぶさ2。真っ黒な岩石の塊であるリュウグウを調べると,どんなことが分かるのでしょうか。宇宙・地球の岩石と生命との深い関係を紐解きます。

12/5(日)12:00-13:30 『生命と酸素のかかわり』 
講師:橋本陽太氏(東京工業大学生命理工学院生命理工学系修士課程)
今はヒトを含めた多くの生物が酸素を必要としていますが、初期生命には酸素が毒となる生物が多く存在していました。もしかしたら、酸素を必要としない地球外生命がいるかもしれません。

1/9(日)12:00-13:30 『生命はなにでできているのか』 
講師:村山華子氏(東京大学大学院理学系研究科修士課程)
地球上のすべての生物は、DNAの情報をもとにタンパク質を作るセントラルドグマという仕組みを持っています。この仕組みを理解した上で、初期地球でどのようにセントラルドグマが始まったのか考察していただきます。