- ポストドクターコース(中学1~3年生)「電子部品の働き」
- [センター北校]
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今回は『電子部品の働き ~抵抗・LED・トランジスタ・コンデンサー~』の実験を行いました
【実験1】では抵抗の大きさを調べました。
抵抗は色によって大きさが違いましたね。さて、問題です。
こちらの抵抗(赤黄赤金)の大きさはいくつになるでしょう?
答えは、①2400Ω(2.4KΩ)です。
(なぜそのようになるのか知りたい方は調べてみるか、各教室の栄光サイエンスラボの先生に尋ねてみてくださいね。)【実験2】ではLEDの向きを変えると光らないことや、抵抗の大きさを変えていくとLEDの光り方が弱くなることを確認しました。
写真は51Ωと2.4KΩです。
光り方が全然違いますね。【実験3】では豆電球を直列につないでいくと明るさはどう変わるのかを確認しました。
2つのLEDを直列につなぐと、わずかに光っていますが、
3つのLEDを直列につなぐと光は確認できませんでした。【実験4】ではトランジスタを使った明るさの変化を確認しました。
トランジスタ1つ
トランジスタ2つ
微量な電流をトランジスタ①が増幅し、その電流をさらにトランジスタ②が増幅しました。
トランジスタ1つの時よりもっと明るくLED が点くようになりました(ダーリントン接続という有名な増幅回路です。)。
トランジスタは電気信号を増幅する働きがあり、この発明により電子機器の小型・高性能化が進みました。
「20世紀最大の発明」とも言われています。【実験4】ではコンデンサーの大きさを変え、電気を蓄える量を確かめました。
大きなコンデンサーの方がたくさん電気が流れましたね。栄光サイエンスラボ センター北校