【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

中学受験コース(小学5~6年生)7月実験レビュー
[自由が丘校]

今回の実験テーマは『太陽の動きと影』です。
各季節の太陽の通り道をモデルとして表した、日影曲線装置を組み立てて実験をしました。
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まず、PLANで太陽の日周運動、地球の自転・公転、南中高度、太陽の季節ごとの動きなどについて確認をしました。
中学入試や中学生になっても学習する単元ですね。苦手意識を持つ子も多いのではないでしょうか。

【PLAN】で周辺知識を確認した上で予想を立て、いよいよ実験を始めます。
教科書で学ぶだけでなく、実際に目の前で実験をして確かめられることが、サイエンスラボのいいところです

では早速、日影曲線装置を作っていきます。
まずは、台紙を切って、セロハンテープでとめ、
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太陽の高度をはかる分度器を組み立てて...
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3色の針金を決まった長さに切り...
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準備が整いました。

それぞれの部品をしっかり組み立てると、日影曲線装置の完成です。
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針金の角度の調整が難しい...

この装置(モデル)は、赤い針金が夏至の日、黄色い針金が春分・秋分、青い針金が冬至の太陽の通り道を表しています。
これを使って、各季節の南中高度をはかってみたり、懐中電灯を用いて各季節の日影曲線を作製してみたりしました。

◆南中高度をはかっています。
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◆日影曲線を書いています。
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実際に実験してみると、イメージがわいてきますね。
実験後に中学3年生の理科の問題を見せると、「できるー!」といって解いている子もいました。素晴らしい

次回は、『天気を科学する』です。

お楽しみに

栄光サイエンスラボ 自由が丘校 平