【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

バチュラーコース(小学1~2年生)2月前半実験レビュー
[勝どき校]

上皿てんびんをつかおう!
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みなさんはてんびんを知っていますか
今回は、1gの食塩をはかるために使用する、実験器具の名前や上皿てんびんの使い方を学びました!

【実験1】上皿てんびんを使うには?

まずは、準備が必要です。
左右に同じだけてんびんが揺れて、2枚のお皿の重さがつりあうように、「調節ねじ」で調節します!
「あ、いきすぎた...!」みんな真剣に、少しずつねじを巻きます。
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「よし!しっかりとつり合った!」

これで、準備完了いえ、まだあります!
上皿てんびんには、2枚の「皿」と、それを支える「腕」、お皿の重さを比べる「目盛り」と「針」があります。

あれ?どうやって、1gぴったりの食塩をはかればいいのかな?
実は、このままでははかれません! 「えー!」とみんなびっくり! でも、「分かった!」という人も!
そう!てんびんは重さを比べる道具なので、重さの基準となる、おもりが必要なんです!

では早速、重さの基準となる「分銅」をのせてみましょう。
分銅は汚れると、ぴったりの重さではなくなるので、手で触らないようピンセットを使います。
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「あ、お皿がおもくなった!」
分銅を片方のお皿にのせると、分銅をのせた方のお皿が重くなり、針がグイっと動きましたね!
これで、分銅の重さと同じ重さの食塩をはかることができます!

【実験2】食塩をはかろう!

粉の薬をはかりたいときにつかうのは、「薬さじ」です。
薬さじを使って、右側の空いている薬包紙の上に食塩を少しずつのせていきます! (左利きの人は右に分銅、左に食塩をのせます。)

「あ、動いた!」
だんだんと重くなってきて、てんびんがガタンッと動きましたね!
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「できた!ぴったりつり合った!」

では、2g、3g...とどんどんおもりを重くして、はかってみよう!
「あれ、分銅に3gがないよ?」 そう!実は、3gの分銅はありません!でも、大丈夫!
「分かった!」お、みんな鋭いですね...!「1gと2gを使う!」その通りです

分銅は、組み合わせると3gも4gもはかることができます!
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最後は片方のお皿をもう片方のお皿に重ねて、片付けましょう
これで、上皿てんびんの使い方はバッチリですね!
また、上皿てんびんなど、様々な実験器具を使って楽しく実験しましょう

栄光サイエンスラボ 勝どき校 長谷川

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