【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

イングリッシュコース(小学1~6年生)10月実験レビュー
[麻布十番校]

10月の実験は「Flying Paper Rings(空とぶ紙リング)」
空気のながれ(air flow)のはたらきについて学習しました

はじめにやった実験はコチラ!
たこ糸をつないだ発泡スチロールの玉を2つ用意します。
2つを近づけて間に息を吹き込む(blow)と・・・
E2017101501.JPG
なんと!2つの玉がひきよせられました(drawn)!

つぎの実験では、写真の様にろうと(funnel)をストローにくっつけて、発泡スチロールの玉をのせます。
E2017101502.JPG
ストローにいきをふきこむと玉は浮く(float)かな?
E2017101503.JPG
うーん・・・玉は浮きませんね・・・

今度は、写真のように同じかたちのはりがねを使ってみます。
E2017101504.JPG
なんと、今度は浮きました!!

3番目の実験では、(Flying Paper Ring=空飛ぶ紙リング)をつくりました
E2017101505.JPG
このPaper Ringをふつうに投げるのと、回転(spin)させながら投げるのでは、飛び方はどうちがうのか調べました
E2017101507.JPG E2017101506.JPG
結果は・・・回転させた方がよく飛ぶことがわかりました!!

今回の実験では、「空気がいきおいよく流れるとき、近くにあるものをひきよせる力がはたらく」ということがわかりましたね

最後にオマケ実験では、小さな風船をリングにして、下からドライヤーで風を流しました。
すると・・・風船のリングがクルクル空中で回っている
E2017101508.JPG
子どもたちからも 「Wow!!!!」 という歓声が聞こえました
空気の不思議な力に触れて、みなさん、感動していたようです

それでは次回の実験をお楽しみに

栄光サイエンスラボ 麻布十番校 山口