【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

バチュラーコース(小学1~2年生)10月前半実験レビュー
[武蔵小杉東急スクエア校]

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化石を発掘しよう

「化石」は、大昔の生き物の体の一部や足跡、巣の跡などをさします。
化石を調べることで、その化石ができた環境や時代が分かるのです
今回の実験では、化石を発掘して、化石がどのようなものか調べました

ターゲットはアンモナイトの化石
どんな化石がでてくるのでしょうか
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本当の化石発掘と同じように、防護めがねとマスク、軍手を装着して、いざ発掘
木の棒を使って掘り進めていきます。
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「あ!アンモナイトみたいなものが見えてきた!」

岩石の中から化石を取り出すことができたら、歯ブラシで余分な砂を取り除きます。
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頑張ってアンモナイトを取り出すことができました
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大きさや渦巻きの模様がそれぞれ違って面白いですね

掘り出したアンモナイトとエスカルゴの殻の違いも観察しました
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アンモナイトは平らな貝がらですが、エスカルゴは盛り上がった貝がらですね 
ちなみに、生きているカタツムリとアンモナイトを比較してみました
B17101106.JPG

本物の発掘調査では、簡単に化石は見つかりません
今回の実験で、発掘の大変さ、また発掘された化石から様々な事が分かる良い機会だったかと思います。
発掘の分野には多くの可能性があるため、さらに興味を持って調べてもらえたら嬉しいです
次回の実験もお楽しみに

栄光サイエンスラボ 武蔵小杉東急スクエア校 松本