【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

ドクターコース(小学5~6年生)8月②実験レビュー

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「太陽電池を使ってみよう!」

今回は、太陽電池と光の角度による発電量の関係を学習し、ソーラーカーを作りました

ご存知のように、太陽電池は太陽電池パネルに光が当たると、電気を起こせるというものです。
今回は太陽光の替わりに白熱球の光で、太陽電池の性質を探りました。
まずは、太陽電池に白熱球の光を当て、どの距離まで白熱球を近づけるとモーターが回りだすのか、逆にどこまで遠ざけると止まってしまうのかを調べましたね
D17082201.JPG
動き出す距離と止まる距離は同じになるのかな・・・?
結果はモーターが回り始める距離より、モーターが止まる距離の方が長かったね
でも、なぜだろう

次に、光を当てる角度を変えたときのモーターの動き出しに違いがあるのかを調べました
D17082202.JPG
パネルに対して、どういった角度で光を当てるとモーターが動きだすかな?

実験の最後には、ソーラーカーを作りました
ソーラーカーはモーターをつける向きを変えることで、「光を追いかける車」、「光から逃げる車」を選んで作ることができます
光を当てる角度や距離も考えて・・・
D17082203.JPG
ビューン

今回は太陽電池の性質をはじめ、他の発電についても学習しながら節電や環境問題にまで話が広がる実験でした。
みなさんもこの実験を機に「発電」や「環境」に今まで以上に興味と感心を もっていただければと思います。

栄光サイエンスラボ 練馬校 水野


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