【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

プランター菜園 その3(2010/08/13)
[イトーヨーカドー新浦安校]

またまた、家で育てているお野菜のお話ですicon:clover

このお花、何のお花でしょうicon:question

実物は、とっても小さくて可愛いですicon:face_smile

これならわかるかなicon:question
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夏野菜ですよ~icon:sun

そうです!もう分かりましたねicon:star
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トマトですicon:note

結構順調に育ったんですよicon:cursor_up
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一ヶ月ほど前までは.........

なんとその後、下のほうからどんどん葉っぱが枯れていき、茎も茶色がかった緑色に...
それはもう、見るも無残な姿になってしまいました...icon:face_shock
きっと病気に違いない。
去年に引き続き、今年もダメか...icon:face_shock

実は、去年もトマトを育てていたのですが、なぜか花は咲くのに実はなりませんでした。
実家では、何もしなくても勝手に実がなっていたので、不思議で不思議でしょうがありませんでした。

そのナゾが、解けたのは、地元の友人からの一言でした。
「受粉してくれる虫がいないんじゃないですか?」

...icon:questionicon:ecstoramation

目からウロコでしたicon:face_surprised
今まで、何もしなくても勝手にできていたので考えもしなかったのですが、言われてみれば、その通りです。
学校でもそう習っているのに...。
なんというのか、その光景が当たり前だと思ってしまうと、考えることってしなくなってしまうんだなぁ。
と感じた出来事でした。

例えば、蛍が普通に見れるところに住んでいたら、
「えさは何を食べるのかな?」「水質・水温はどのようにしたらいいのかな?」
なんて研究しないと思うのです。
その光景が当たり前じゃなくなってしまった地域だから、そのような研究をしようと思うんだろうなと。

きっと、田舎で家庭菜園している人より、都会で家庭菜園している人の方が、
いろいろ研究しているんだろうなと思いました。

話は逸れましたが、現在、ウチのトマト、元気を取り戻し始めましたicon:note
完全に枯れるまでは諦めきれずに、そのまま経過観察していたら...
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脇芽が出てきましたicon:ecstoramation

本来なら、脇芽はどんどん摘んでいくものだと思うのですが、
なにしろ相当貧弱な株なので、このまま伸ばしてみます。
再度、実を付けることを祈りつつicon:face_shy
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栄光サイエンスラボ イトーヨーカドー新浦安校 七澤