栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

生徒・保護者からの声

イングリッシュコース小学3年生Hiroki Ohashiくんインタビュー
[自由が丘校]

自由が丘校のイングリッシュコース エジソンクラス(小3~6)に通う小学校3年生のHiroki Ohashiくんとお母様にインタビューをさせて頂きましたicon:face_smile


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森田先生:こんにちは。本日はインタビューにご参加いただき、ありがとうございます。 Hirokiくんは栄光サイエンスラボの実験はどう?

Hirokiくん:楽しい!

森田先生:どんなところが楽しい?

Hirokiくん:実験をするのが楽しい!

森田先生:授業中、Hirokiくんは先生の話を聞いてすぐに行動できているけど、全部聞き取れているの?

Hirokiくん:たまに英語が分からない時もあるけど、頑張って何とかしている(笑)。

森田先生:そうだったんだぁ(笑)。分からない時は英語で質問してくれてもいいんだよ。

Hirokiくん:うん(照)。でも、なんとかなる。

森田先生:今までやった実験の中で、どれが一番おもしろかった?

Hirokiくん:車を走らせた実験が楽しかった! こんなインタビューで大丈夫かなぁ?

森田先生:大丈夫だよ(爆笑)。気にせず素直に答えて(笑)。 Hirokiくん、昨年と比べると、今年は英語も積極的に使っているし、プレゼンも難しくなったよね? それはどう?

Hirokiくん:プレゼンはちょっと楽しくなってきた。書けるようになってきたから!

森田先生:そうなんだぁ。それは嬉しいな。2月の新年度が始まった時は、確かにプレゼンのところで体が固まっていたもんね。 本当、成長してるなぁって感じているよ。嬉しいよ。

Hirokiくん:自分でもプレゼンがうまくなってきたって感じている!!

森田先生:いいね。素晴らしいね。自分でも実感できてるのか。実験後お父さんお母さんにも、今日何をしたか説明しているの?

Hirokiくん:うん。

お母様:はい。

森田先生:それは英語で?

Hirokiくん:ううん。日本語で(笑)

森田先生:そうか。でも伝えるのは大事なことだね。 えらいなぁ。Hirokiくんインタビュー受けてくれてありがとう。

森田先生:それでは、お母様にも質問させて頂きます。 栄光サイエンスラボの実験はいかがですか?

お母様:昨年は小2でガリレオ(小1~小3)のクラスにいて、プレゼンのレベルや英語レベルもちょうど良かったです。 今年は上のクラスになり心配していたのですが、どんどん慣れて成長しているのを感じます。

森田先生:そうですね。Hirokiくん昨年より、心の成長もあり、積極的に英語を話すようになりました。周りの子も自らフォローしていています。 プレゼンも自分でどんどん書いていくようになりその急成長ぶりに私もビックリしています。

お母様:他のお子様もかなりレベルが高いので、本人としては必死にならざるを得ないのだと思います。

森田先生:英語で学ばせたいと思った理由などはございますか?

お母様:実は1年生の時は他の日本語での実験教室に通っていたのですが、2年生になる時、英語で実験をしているというので、 栄光サイエンスラボを見つけて・・・。 英語と科学がMIXされていたので、求めていたものとマッチしていていいなと思いました。

森田先生:ありがとうございますicon:face_self-conscious_smile 先ほど、授業後お父様、お母様にお話ししてくれていると教えて頂き、本当に嬉しいです。

お母様:話はしてくれていますicon:face_shy

森田先生:先ほどお伝えしたように、プレゼンテーションでもHirokiくんの成長を感じるのですが、 プレゼンテーションはいかがですか?

お母様:普段、家で単語を復習したり、実験を振り返ったりしないのですが、日本語のクラスのプレゼンテーションに混ぜて頂き発表する際、実験を振り返り、単語を思い出したりしています。 その様子を見て、あぁ、ちゃんと頭に入っているんだなぁと感じます。 昨年は英語のクラスの中でプレゼンしたものをそのまま読んで発表したのですが、 今年は、少しレベルが上がってお家でお父さんと話し合いながら、どうプレゼンしていくか作戦を練っていました。 正直、主人が全部組み立てるのかな?と思っていたのですが、本人が「ここはそうじゃない」とかちゃんと意見していて、英語を使ってそのやりとりをしているのを見て良いなと思いました。実際発表を迎えて、声が小さかったり、顔を上げていないなど、やってみないと分からないこと、経験したからこそ見えてくるものがあります。 お家でシソを使ってもう一度やり直してまとめたり、プレゼンの準備は大変ですけれど、 それなりの成長、成果が見られてプレゼンはとても良いと思います。 それに、他のお子さんの発表も見れて、参考になる部分もありますし。 機会があれば、ぜひ積極的に参加したいと思います。

森田先生:イングリッシュコースのいいなと思うところは他にございますか?

お母様:本人が実験を勉強だと感じずに、楽しんで出来るところですかね。 それも、負荷がかかり過ぎるでもなく、レベルも維持・向上出来ている点です。 『楽しい』のが大事ですね。 実は上のお兄ちゃんも実験教室に通わせていて、その頃は栄光さんがなかったので別のところなのですが、 すごく楽しんで実験していたんです。成長して、ふとした時、「実験でやったから覚えている!!」て言うんですよね。 あぁ覚えているんだなぁ、その時は気付かなくても、巡り巡ってつながっていくんだなぁって感じました。 楽しかったことって覚えていますよね。

森田先生:嬉しいですね。そうなんですよね。 知らないことは思い出せませんが、忘れているだけなら思い出せますし、 体験したこと、経験したこと、楽しかったことって忘れないし、つながっていきますよね。 お母様、本日はお時間頂きありがとうございました。