栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

生徒・保護者からの声

小学校1年生の小松鉄平くん・町田悠誠くん、そして2人のお母様へのインタビュー
[経堂校]

経堂校に通う小学校1年生の小松鉄平(こまつてっぺい)くん・町田悠誠(まちだゆうせい)くんとお母様たちにインタビューさせて頂きましたicon:ecstoramation

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新村先生:こんにちは。本日はインタビューにご参加いただき、ありがとうございます。さっそくですが、鉄平くんと悠誠くんは、先日の子どもサイエンス学会はどうだったかな? 2人はプレップコースから通っているので、3回目の学会でしたね。

鉄平くん・悠誠くん:楽しかった!

新村先生:どんなところが楽しかったのかな?

鉄平くん:前は緊張したけど、今は皆に実験のことを教えるのが楽しい。

悠誠くん:一回目よりは緊張が減ってきた。ドキドキするけど、それが楽しい。

悠誠くんのお母様:3回目なので、だんだん緊張の度合いが減ってきたと思います。まだ、学校では挙手をしないようですが、以前よりは発言をするようになりました。

新村先生:夏の学会で挑戦したいことはあるかな?

鉄平くん:この間の学会で前を向けたけど、もっと長い時間、前を向いて話したいと思った。

新村先生:聞いている人の方を見て話したいってことかな?

鉄平くん:そう。聞いている人を見て話している人は発表が上手に見えた。

悠誠くん:僕は、ゆっくり大きな声で発表したい。

新村先生:緊張しちゃうと、早口になる人が多いからね。

悠誠くん:それから、ディズニーランドで発表したい。

新村先生:ディズニーランドだと、もっと多くの人が発表を聞きにくるけど大丈夫?

悠誠くん:もっとドキドキするけど、頑張れば大丈夫!

新村先生:2人とも、先生が期待する以上に緊張を楽しんでいたんですね!嬉しいです!

 

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新村先生:サイエンスラボの普段の授業は楽しんでますか?

鉄平くん・悠誠くん:うん。面白い!

新村先生:どこが面白いかな?

鉄平くん:はじめの黄色い紙の『よそうしてみよう』が面白い。答えを考えるのは大変だけど、それを発表するのが楽しい。

悠誠くん:自分でつくる実験が楽しい。

悠誠くんのお母様:家ではマッチも禁止しているので、アルコールランプに自分で火をつけるのは感激しています。スライムも家では伸ばせないけど、ラボだと思う存分、机の上に広げられるので楽しんでいます。

鉄平くんのお母様:同じ理由で、来年度に挑戦する『化石をはっくつしよう』も楽しみにしています。家でずっと「アンモナイト」と連呼しているんですよ。

新村先生:生徒の皆さんの思う存分実験したいという気持ちと、お母様方の部屋が汚れると嘆かれる気持ちが分かるので、経堂校では出来るだけ片付けの事を気にせず実験に挑戦して頂いています。

 

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新村先生:2人が、サイエンスラボに通い始めたきっかけは?

鉄平くんのお母様:自分が小さかったらやりたかったなという思いから体験会に参加しました。本人も「楽しかった」と言ったので入会を決めました。

悠誠くんのお母様:テレビで実験教室などが話題になっていて、もともと興味がありました。近所にできたと知り、体験会に参加しました。月謝は安くはありませんが、体験会に参加した本人が「楽しいからやってみたい」と言うので入会を決めました。今回、バチュラーに進級したのも、本人が「続けたい」と言ったからです。

新村先生:そう言って頂けるととても嬉しいです。これからも楽しみにしてもらえる授業を実施したいと思います。本日はインタビューにお付き合い頂きありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

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