栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

バチュラー・マスター・ドクター(小学1~6年生)7月前半授業レビュー
[錦糸町校]

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プレゼンテーションをしよう!

「先生!今日は実験しないんでしょ?」と、教室に入って来る生徒たち。
今日は、7月末に開催する「子どもサイエンス学会」に向けて、教室で準備をします。

子どもサイエンス学会とは、半年間取り組んだ様々な科学実験の中で、一番印象に残っているものを選び、体感したこと・わかったことを自分の言葉で伝える、というイベントです。

錦糸町校は、今年開校した教室のため、ほとんどの生徒が初めてプレゼンテーションに挑戦します。
伝える相手は、自分の家族や他のクラスの生徒たち。
会場は、「いつもの教室」ではなく、外部会場。
教室では、台本・ポスター作り、発表練習を行います。
さぁ、準備開始!!と... 会場の写真を見るや、なんだか落ち着かない様子の生徒たち

小学生は大勢の前で発表する経験が少ないため、慣れないことに苦手意識を持っている生徒も少なくありません。
しかし、日常生活でなかなか経験できないことへ挑戦することにこそ、意味があります。

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プレゼンテーションとは、「プレゼントをあげること」に似ています。
聞いてくれる人に喜んでもらえるには、どんな話をしたらいいのかな?

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どんなふうに伝えたら、わかりやすいかな?

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目標も決めました

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「先生!もう1回練習したい!」
「こうしたほうが面白いかな?」

何度も声に出して読むことで、不安そうだった顔にも変化が
じっくりと他の人の発表を聞き、ヒントをもらう姿も見られます。
本番だけではなく、練習から得られることもたくさんあるのですね!

プレゼンテーションへの取り組みは、小学生でも決して早くはありません。
子どもたちは、周りを喜ばせたい、楽しませたいという気持ちを自分なりに素直に表現しています
これからも、この「表現する力」をどんどん磨きつづけてもらいたいなと思います

学会当日まで、まだまだ時間はあります!
たくさん練習をして、一人一人の個性あふれるプレゼントを完成させましょう

栄光サイエンスラボ 錦糸町校 荒谷