子どもサイエンス学会とは、
これまでの実験で最も興味深かった実験を選んで、それについて友達や保護者様の前で一人ずつ発表するという機会です。
発表といっても、突然発表することは難しいので、
まずは準備が必要

1月前半の授業で、発表の準備をしました。
実験でどんなことをやったか、その時自分が何を考えたか...
テキストを振り返りながら思い出します。

話すことを台本に書いて、ポスターに絵を描きます。
遠くの人にもよく見えるように工夫したり、

調べたことを紹介したり、

それぞれに工夫が見られます

大人も顔負けのパワーポイントを使って準備する子もいました


しっかり準備が出来たら、いよいよ本番です

年長さんにとっては、初めての発表

大勢の前に立って自分の言葉で話すというのは、それだけでも素晴らしい経験ですが、
皆かわいらしく、堂々と、発表してくれました



自作の装置で実験を見せてくれる子や

指し棒を使いながら博士のように解説してくれる子

皆が頑張っている姿を見ると、私たち職員も本当に幸せな気持ちになります

子どもサイエンス学会は、生徒さんの発表だけではなく、
「お楽しみ」として、先生のミニ実験なども行われます。


発表が終わってホッとしている子供たちの前で披露する実験は、
私たちにとっても「お楽しみ」の時間です

子どもサイエンス学会を通して、また一つみんな成長できましたね

2月から新年度が始まります!
これからも新しい実験にどんどん挑戦して、
自信をもって発表できるように頑張りましょうね!
科学が好きになる。
未来を変える力になる。
栄光サイエンスラボ津田沼校 大渕