栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

蛍光の科学(2009/09/26)
[津田沼校]

今日の教室は何かが違う...。ガラス窓が黒く覆われています。
今月後半のマスターコース(小3・4)の実験は「蛍光の科学」!
「光って見える」ってどういうこと?
こんな物にも、あんな物にも「蛍光物質」が使われているなんてicon:face_surprised
身近な物にたくさん使われている「蛍光」。
その目的についても考えます!

今日の実験は3つ。
1つ目の実験は紙幣の観察ですicon:sparkling
お札にも蛍光が使われているよ!
ブラックライトを当てると光る部分はどこでしょう??

みんなの予想で多かったのは
「お札の真ん中、顔が透けて見えるところ~」
「左下のキラキラしてるところ~」(← 一万円札観察中)
ちょっと逸れて「イチ万円のイチって、壱 なんだ!」なんて声も。
大盛り上がりの結果は・・・果たして!?


3つ目の実験では、みんなのよく知っている6種類の薬品を使うよ。
まずは洗剤や粉石けん、食紅を100㎎測りましょう。
そう、今回の実験では「上皿てんびんを正しく使えるようになる」ことも必達目標ですicon:star
「光って楽しかった♪終わり♪」だけじゃ~ダメですよicon:face_shishishi
最後にそれぞれの薬品をエタノールで溶かし、

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ブラックライトを当ててみると...

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暗闇で輝いた物はどれでしょう?みんなの予想は当たったかな?

それにしても...
紙幣や身近なものに使われている蛍光、その目的は何なのでしょうか?
それぞれにしっかり目的がありますよ!
それを考えるのが、今日のメインイベントでもありますicon:face_smile
なぞなぞを解くように考えましょうicon:note
自分なりの利用法を思いついたらパーフェクト!!
ACTIONシートにしっかり書いておきましょうicon:pencil

次回の実験もお楽しみにねicon:star

栄光サイエンスラボ 津田沼校 大渕