【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

生徒・保護者からの声

小学校5年生の吉川孝希くん・阿野苑弥くん、そして2人のお母様へのインタビュー
[センター北校]

小学校5年生の吉川孝希(よしかわ こうき)くんと、阿野苑弥(あの えんや)くん、そして2人のお母様にインタビューをさせて頂きましたicon:ecstoramation

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※左から苑弥くんのお母様、苑弥くん、大島先生、孝希くん、有紀ちゃん、孝希くんのお母様
[ラボを通して生徒同士・お母様同士、みんなお知り合いです!]

大島先生:本日はお時間頂きましてありがとうございます。2人とも開校当時から通っていて、そろそろ5年目になりますね。小学1年生の時から通ってる2人にラボについて色々聞かせてもらいたいと思います。

■ラボでの実験について■

大島先生:そもそも入塾のきっかけは?

孝希くん:最初は「実験」ってよく分からなかったんだけど、なんとなく面白そうだなって思って体験会に参加したんです。

苑弥くん:僕は、「実験」という言葉は知っていたけど、どんなものなのか知りたくて体験しました。

大島先生:孝希くんと苑弥くんは、ラボに入る前はどんなことに興味を持たれていましたか?

孝希くんのお母様:小さい頃から機械が好きで、リモコンや携帯をよく触っていました。小学校に入る前に実際の器具を使う体験をさせたら、さらに興味が湧くのではと思っていました。

苑弥くんのお母様:幼稚園の頃から砂場で水を貯めて遊んだり、科学には興味があったほうだと思います。図鑑を見ながら「これ何?」「どうしてこうなるの?」ということをよく聞かれていましたね。

大島先生:ラボの実験は好きですか?

孝希くん・苑弥くん:もちろん、大好き!

大島先生:即答ですね(笑)。では、今までの中でお気に入り実験を教えてください。

苑弥くん:一番印象に残っているのは、やっぱり一番最初にやったラボ体験会かな。その実験が楽しかったので、通おうって決めたんです。

ラボ体験会

孝希くん:ボクは『固まる牛乳』だな。興味があったので家でもう一回やったら、すごく美味しいチーズができました。

バチュラーコース:固まる牛乳

■子どもサイエンス学会について■

大島先生:二人とも次回で9回目の学会になるんだけど、初めての時のことを覚えてる? 大勢の前で発表するっていうのはどんな感じでしたか?

孝希くん:「なんか嫌だな」とか、「早く帰りたい」って思ってた(笑)。「どうしてこんな立派な会場でやるんだろう...」って思ったよ。

苑弥くん:小1の頃、人見知りでなかなか友達の輪に入れなかったんです。会場で「次は阿野苑弥くんです」って呼ばれた時に足がすくみ、なかなか壇上に上がれませんでした(笑)。

大島先生:そうだったんだ。初めはとにかく緊張して思うようにいかなかったんだね。じゃあ、今はどうですか?

苑弥くん:何とかやりきれるようになってきたかな。

孝希くん:前よりは良くなったけど、「お前は準備をダラダラしてる」とか「この文章じゃ伝わらないよ!」ってまだまだお母さんに言われてばかり(笑)。

大島先生:そっかあ、でも、ずいぶん成長しているのは間違いないね! もし、子どもサイエンス学会がなかったら今ごろどんな5年生になっていたかな?

孝希くん:発表することがずっと苦手なままだった気がする。

苑弥くん:僕も、やっぱり1年生の時からまったく成長してない可能性が高いと思うな。

大島先生:小さい頃から「人前で発表する」ということを経験してきて良かったということだね!

■今までを振り返って■

大島先生:お家でその日の実験の話などはされますか?

孝希くんのお母様:楽しかった実験はハッキリ分かりますね。電気の回路とか楽しかった内容だと、帰ってきてすぐキットを広げて電球を光らせて私に見せてくれるんです。妹の有紀もそれを一緒に見て興味を持ち、ラボに通うことになったんですよ。

大島先生:お兄ちゃんの興味関心が有紀ちゃんにも良い影響を与えたのですね。嬉しいです!阿野さんはいかがですか?

苑弥くんのお母様:うちもやはり、好きな実験と苦手な実験とで帰宅後の反応に差がありますが、共通して言えるのは、いつも上機嫌で帰ってくるということです。先生方が息子の好奇心を潰さずに丁寧に対応して下さっているようで、話を聞いてもらえて答えをきちんと知れることは本人にとって気分が良いことみたいですね。

大島先生:ラボでの実験を通して、お子さんのどんなところが成長されましたか?

苑弥くんのお母様:『論理的な考え方』が自然と身についている気がしますね。ラボでは「仮説を立てること」「実際に実験をすること」「結果をまとめること」「自分の考えを深めること」を一度の授業でできますので、小学生にとって非常に良いと思います。さすがに1年生の頃は先生の力を借りてるなって感じましたけれど、最近は親から見ても、しっかり「結果」や「考察」が書けるようになってきているように感じます。理科以外の学校の授業でもその力が役立っていると思います。

孝希くんのお母様:間違いなく『伝える力』が成長してますね。今の小学校ですと、大勢の前で自分の考えを発表する機会がありませんので、子どもサイエンス学会は、とても良い経験になっていると思います。1年生の頃は本当にそれだっけ!?と言うような台本しか書けなかったのが、段々と自分で考えて書けるようになってきて、最近はやっと安心して発表を見られるようになってきた感じです(笑)。次回は有紀が初めての発表ですが、お兄ちゃんの様子をずっと見てるので雰囲気は分かっていると思います。ただ人前で話すということをしたことがないので、ちょっと不安ですが何事も経験ということで、有紀に関してはこれからの成長に期待しています。

大島先生:お子さんの成長を感じていただけて嬉しいです。これからも子どもたちが科学をさらに好きになってくれて、未来への成長につながるよう、全力で授業を行なっていきます!『成功』も『失敗』も含め、"経験できるチャンス"をどんどん与えていこうと思ってますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。