【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

マスターコース(小学3~4年生)「錯視図形に挑戦しよう」
[横浜校]

今回の実験テーマは錯視図形に挑戦しようです。
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上と下の図形はどちらが大きく見えるかな

いきなりですが、錯視図形って何でしょう
錯視(さくし)とは、簡単に言うと「目の錯覚(さっかく)」の事で、
ものが実際と少し違うように見えてしまう事です

今回の実験では、様々な錯視図形を確認したり、作成をしていきました

M22060202.jpg

上の写真は平行な2本の線があります。
ここに円が描かれた透明なシートをかぶせると...
M22060203.jpg
あれれ
線が少し曲がって見えます

このように実際と少し違うように見えてしまうのが錯視です。
実は身の回りには、この錯視をうまく利用している所が沢山あります。
ぜひ周りに目を向けて、身の回りの錯視を探してみてください

おまけ
M22060204.jpg
この写真の変な所はどこでしょう

次回の実験もお楽しみに!

栄光サイエンスラボ 横浜校 栗本