【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

マスターコース(小学3~4年生)「泡を科学する」
[勝どき校]

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泡を科学する

2つの物質を化学反応させ、泡を発生させる実験を行いました。
使用した物質は、お掃除やパンケーキ作りに使われる「重曹」と、レモンなどのすっぱさ成分である「クエン酸」です。
上皿天秤でしっかり反応する量をはかり取り、よく混ぜてから水を加えます。
すると・・
M2202011.jpg
シュワ---と音をたてながら、泡が出てきました。
泡の正体は二酸化炭素の気体であり、炭酸飲料から出る泡と同じものです。
今度は水の代わりにお湯を加えてみました。
すると・・
M2202012.jpg
先程とは違い、ビーカーから吹きこぼれる位激しく泡が発生しました
重曹とクエン酸は水に溶けてから、反応して泡を出します。
お湯の高い温度により、溶けやすさが増し、反応もしやすくなったと考えることが出来ますね。

最後にこの反応を利用した入浴剤を作りました
重曹とクエン酸を混ぜ、お好みで匂い付けと色付けも楽しみました。
お湯に入れたらどんな風になるのか? 楽しみですね~

栄光サイエンスラボ 勝どき校


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