- ドクターコース(小学5~6年生)7月前半実験レビュー
- [巣鴨校]
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今回の実験テーマは「積み木でバランス!」です。
木片を少しずつずらして重ね、最長記録を目指しました!今回は同じ大きさ、同じ重さの12個の木片を重ね、少しずつずらして長さを競いました。
2段目までは直感的にここまでずらせると分かる生徒さんが多かったです。写真の生徒さんも2段目は木片をジリジリとずらして落ちる位置を探すのではなく、
ここだ!と決めて乗せていました。しかし、3段目以上は苦戦している生徒さんが多かったです。
そこで、意図的にずらして貼り付けた木片を使って、合成重心の位置の求め方と
その重心と支点の位置関係を考察しました。そうして最長になった木片がコチラ!
よーく見ると1番上の木片は一番下の木片より左側に飛び出してしまっています
この写真だけ見ると裏側に何か支えがあるんじゃないか?と思ってしまいますが、
重心の位置を考えると不思議な写真ではないことが分かりますよね。「一見不思議だけど、科学の原理を知っていれば納得」をこれからも沢山紹介していきます。
お楽しみに!!栄光サイエンスラボ 巣鴨校 新村