【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

キンダーコース(年中)4月実験レビュー
[センター北校][キンダーコース]

4月からキンダーコースがスタートいたしました!
親子で科学にふれあい、科学の不思議を体感していきます

今回の実験は「もしもし、はじめまして」 です
音はどうして聞こえるのかな?!

まずは、ミニ実験!
お家の人の喉に手を当てて、声を出してもらいました。
喉が震えているのが感じられたかな?

結果が分かったら、テキストにシールをペタリ
キンダーコースでは字を書かなくて済むように、シールを貼って進めていきます。

次に糸電話を作って、音の伝わり方を調べました。
2つの紙コップを糸でつないで完成です
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では、糸をピンと張った時とたるませた時では、音に違いがあるでしょうか?

ピンと糸を張っている方がよく聞こえますね
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また、作った糸電話を先生の糸電話と繋げて、4人でお話しすることもできましたね!

2つ目の実験では、糸の代わりに風船で電話を作りました。
ふくらませた長い風船に紙コップをつけて完成です
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おうちの人とお話ししてみると・・・
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小さな声でお話しているのに、風船がぶるぶると震えて大きな音が聞こえました。

今回の実験では、「ものや空気が震えることで音が聞こえている」ということを体感していただきました。
実際に、太鼓やカスタネットなど、たたくことでものが震えて音がなる楽器がありますよね。
糸電話や風船電話でいろいろな人たちとお話しして、ぜひものが震える様子を確かめてみてくださいね

次回の実験もお楽しみに

栄光サイエンスラボ センター北校 加藤