【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

イングリッシュコース(小学1~6年生)11月実験レビュー
[勝どき校]

The Sun and a Sundail

今回は太陽の一日の動きと関係する「光」と「影」についての実験です。 昼間、太陽の光は白っぽいのに、どうして夕焼けは赤く見えるのかな? 確かめてみよう!

~Let's make rainbow~
まずは太陽と同じ白い光を分解して、どんな色が見えるのかプリズムを使って確かめました!
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「It's a rainbow!」 そう、白い光の中にはいろいろな光が混ざっているんですね!

~Let's make sunset~
太陽の光が夕方赤く見えるのはどうしてかな...?ペットボトルにwaxをいれて、 白いライトの光を当ててみると「It's orange!」
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白い光がだんだん赤く変わっていますね! 赤と青のライトで調べてみると...
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「Red light travels further!」

これには光の波長が関係しています。太陽の光の中には、波長の長いものから短いものまでたくさんの光がまざっています。波長の短い青色の光は、空気中や水中の粒子に当たると散乱して、遠くまで届かず、 波長の長い赤色の光は遠くまで届きます。そのため、朝焼けや夕焼けの時、大気の中を通ってきた赤い光が見えるのですね

~Let's make a sundial~
最後に、太陽の動きを利用した日時計を作りました! 方位磁石を使って日時計の「south」を南に向けて置きます。 光を東から当てて、だんだん動かすと「Oh It's lunch time!」
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影でできた針が動いていきますね! 太陽と反対にできる影を時計の針にして、約5000年前の古代エジプトでは時間を調べていたそうです! 時計の針が今でも右向きなのは、一日の影の動きが右回りだからです

家でも本物の太陽の光で試してみましょう! その時は方位磁石を忘れずにね!

栄光サイエンスラボ 勝どき校 長谷川