【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

マスター(小学3~4年生)10月前半実験レビュー
[勝どき校]

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実験内容が、よりお分かり頂けますicon:face_smile

icon:cherryblossom「飽和水溶液と溶解熱」icon:cherryblossom

みなさんは水にものを溶かしたことはありますか?
水には塩やさとうなど様々なものが溶けますicon:sparkling

ものが溶ける量には限界がありますが、そのように限界まで溶かした水溶液を
飽和水溶液といいますicon:body_no1

今回の実験ではものが溶ける時にどのような変化が起こるのか、
また飽和水溶液にさらにものを溶かそうとするとどうなるのか、観察しましたicon:face_smile

まずは顕微鏡で食塩の溶ける様子を観察...
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「おぉー!どんどん変わっていく!」
普段の実験では溶けるところをじっくり見ることはなかなかないので、
子どもたちも興味深々icon:sparkling
観察結果を一生懸命スケッチしていました。

今度は飽和水溶液を作りますicon:ecstoramation
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食塩を入れてまぜてまぜて!
飽和水溶液を作るには限界まで溶かす必要があるので意外と大変icon:face_surprised

頑張って溶かした水溶液の溶け残りをのぞくために、ろ過も行いました。
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ろ過には大切なポイントがたくさんありましたねicon:body_no1
みなさん、うまくできましたか?

「ろ過って時間がかかるんだね。」
と、ろ過の大変さも実感してくれていましたicon:sweat

この他にもものが溶けるときにあたたかくなったり、冷たくなったりする実験も行いました。
ただものを溶かしているだけなのに熱の変化があったことに、
子どもたちは驚きを隠せない様子でしたicon:face_smile

日常生活でも、ものを溶かすことはあると思います。
そんな時はこの実験を思い出して、溶ける様子を観察してみてくださいねicon:sparkling



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