【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

実験レビュー

夏と言えば...(2010/07/21)
[イトーヨーカドー新浦安校]

夏ですね!!

夏休みですね!!

夏と言えば、各地で花火大会がありますねicon:sparkling
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花火を見ているととってもワクワクしますicon:face_smile
色や形が様々で、いっつも「花火職人さんってすごいなぁ」と思います。

さて、その花火の色ですが、なぜあんなに様々な色が出せるのでしょうか。
実は、火薬にあるものを混ぜて作っているのです。
それは、金属でした。
以前、長山先生のブログでも紹介されていましたね。

では、それぞれの色を出すために使っている金属をちょっとだけ紹介します。

赤...Sr(ストロンチウム)
青...Cu(銅)
黄...Na(ナトリウム)
緑...Ba(バリウム)
ピンク...Sr+Cu
水色...Cu+Ba

花火は光なので、色の足し算ではなく、光の足し算です。
去年のバチュラーコースで確かめましたねicon:note

ここで紹介したのは、ほんの一部です。
花火師さんは自分の目で確かめながら調合しているので、
他にもたくさん金属はありますし、その配合は花火会社によって異なります。

7月31日には、浦安市の花火大会があります。
見に行く人は、花火をよーく見てみよう!

赤い花火が上がったら、「ストロンチウムicon:ecstoramation
青い花火が上がったら、「銅icon:ecstoramation

さぁ、花火大会を楽しもうicon:face_smile



栄光サイエンスラボ イトーヨーカドー新浦安校 七澤