栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

生徒・保護者からの声

小学校3年生 宮下珠紀さんとお母様のインタビュー
[勝どき校]

勝どき校に通う小学校3年生の宮下珠紀(みやしたたまき)さんとお母様にインタビューをさせて頂きましたicon:ecstoramation

kachidoki_interview2014.jpg

饗庭先生:こんにちは、珠紀さん。今日はインタビューに参加してくれてありがとうございます。 勝どき校が始まった4月から通ってくれていますが、今までやった実験でどの実験がおもしろかったですか?

珠紀さん:「ギターを作ろう」の実験がおもしろかった!

饗庭先生:大きなギターができましたよね。どんなところがおもしろかったですか?

珠紀さん:自分で作ったギターをならすのがおもしろかったです。「ドレミファソラシド」の音が鳴らせたのも楽しかったです!

饗庭先生:確かに、音の高さを簡単に変えることができましたね。 夏には特別実験にも参加してくれていましたが、どうでしたか?

珠紀さん:えっと、ダンゴムシの実験で、ダンゴムシが何でも食べるのを見て、人間と同じなんだなぁと思いました。

饗庭先生:おぉー!いいところに気がつきましたね!ところで持って帰ったダンゴムシは元気ですか?

珠紀さん:土の中にもぐって出てきません。

饗庭先生:あらら。出てくるところが見られるといいですね。 ではここからは、お母様も交えてお話しを伺います。ラボに通い始めたきっかけを教えてください。

お母様:本人がおもしろそうと言っていたからですね。 小学校3年生で、学校でも理科が始まるタイミングでしたので、ちょうどいいかなと思いました。

饗庭先生:確かに、多くの小学校では3年生から理科が始まりますね。

お母様:理科に苦手意識を持ってほしくなかったんです。

饗庭先生:なるほど。実際に通ってみた感想をお聞かせくださいますか?

お母様:教室や先生が明るくて親しみやすいと感じています。 実験も勉強ではあると思うのですが、あまり勉強っぽく感じないところもいいと思います。

饗庭先生:ありがとうございます。

お母様:家で復習をすることは少ないですが、理科に対する抵抗はなくなりそうです。私の小さい時にもあったらよかったのにと思います。

饗庭先生:私もそう思います。まずは楽しく実験をし、発見をたくさんすることが大事だと思っています。 子どもたちは授業中、自分が見つけたことを楽しそうに報告してくれています。

お母様:あと、学会も良かったです。 1つのテーマをつきつめて調べることも大事だと思いました。

饗庭先生:珠紀さんは初めての学会、どうでしたか?

珠紀さん:少し緊張しました。

饗庭先生:とても堂々と発表できていたと思いますよ。

珠紀さん:前に立って発表するから、先生になった気分でした。

饗庭先生:ポスターもきれいに書けていましたね。前にも書いたことがあるのかな?

珠紀さん:ポスターを書いたことはなかったけど、学校で壁新聞を作りました。夏休みの宿題でも、オーストラリアの動物のことを書いたりしました。

饗庭先生:いいですね!分かりやすくまとめることってとても大事ですよね。 次の学会はどんな発表をしたいですか?

珠紀さん:聴いている人に分かりやすい発表にしたいです。

お母様:他の人の発表も聴くことができるので、とてもよい機会だと思います。

饗庭先生:そうですね。ぜひ他の人の良いところを見て、自分の力にしてほしいと思います。 次の学会も楽しみにしています! これからも楽しく実験をしていきましょう!本日はお忙しいところありがとうございました。