【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

科学実験!先生ブログ

プレップコース(年長)2月実験レビュー
[鷺沼校]

冷蔵庫、ホワイトボードなどに手紙を張り付けるとき、良く使うのが磁石(=マグネット)ですね
そんな良くある磁石には多くの不思議があり、今回は実験で確かめていきました

今回の実験では、色々な磁石を使った実験を行いました
まず登場したのが棒磁石です

同じ極(N極とN極、あるいは、S極とS極)を近づけると反発し、違う極(S極とN極)を近づけると引き合います!磁石写真①.jpg
このことから、磁石には、「向き」があることが分かりました
磁石を動かす力が何かあるのですが、その力自体が目に見えないため、不思議そうに観察していました。

次に、ハナちゃんの顔台紙を付けた磁石に、違う磁石を斜めの方向から近づけます☆

すると・・・なんと!?ハナちゃんの顔がクルクル回りながら動き出しました!
磁石写真③.jpg磁石写真④.jpg
どの方向から近づけても、磁石の見えない力が働き、クルクル動いてしまいますね☆

続いての実験では、パクパクと口が動くワニィを工作します

さあ、ここでパクパクワニィは、ガラス棒、薬さじ、スポイト、ハサミの4種類の道具の内、どれを好んで食べるのでしょうか?
磁石写真⑤.jpg
結果は・・・
「薬さじ」と「ハサミ」の2種類でした!
磁石写真⑥.jpg
何故くっついたのか?その共通点は、「鉄でできている」ということです。
※実際に存在する動物のワニは、鉄でできているものは食べられませんのでご注意を

ぜひ、ご自宅でもこのワニィを使って、鉄でできている、または鉄が入っているものを探してみてください。
意外な発見ができると思いますよ。

栄光サイエンスラボ 鷺沼校 小橋