【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

科学実験!先生ブログ

イングリッシュコース(小学1~6年生)9月実験レビュー
[高田馬場校]

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9月のイングリッシュコースは「Let's Make Hard Candy!」。
砂糖の性質を実験から学び、「べっこうあめ」を作成しました。

1つめの実験では、砂糖と食塩をそれぞれ金属皿にいれ、ライターで加熱しました。
すると、食塩では何もおこりませんが、砂糖はとけて丸いつぶができ、しばらくすると黄色に変わりました。

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続いて砂糖水を加熱して、「べっこうあめ」を作ります。

まずは、砂糖と少量の水をアルミカップにいれてかき混ぜます。

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つづいて、砂糖水入りのアルミカップを金あみにのせ、アルコールランプで加熱します。
マッチを使うのが初めてでおっかなびっくりの子もいましたが、先生のサポートでなんとか無事着火しひと安心。

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しばらく加熱しながら観察を続けると、徐々に砂糖水に変化が

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砂糖水が黄色く変化したところでアルコールランプの火を消し、冷ますと・・・
べっこうあめの完成

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最後に、色のついたざらめ糖が水に溶けていく様子を観察しました。
まるで水の中を流れ落ちる金色の滝のようでした。

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実験室内で作ったべっこうあめは食べてはいけませんので、ご家庭で今一度べっこうあめづくりに挑戦してみてください。
いくつか作って、火からおろすタイミングを変えてみると面白いですよ。

栄光サイエンスラボ 高田馬場校 中森