栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

プレップコース(年長)6月実験レビュー
[麻布十番校]

6月の実験は「アニメーションの科学」です!
普段、みなさんがテレビで見る「アニメ」はどのように作られているのか?
今回の実験で勉強しました

はじめに作ったのはこの「パタパタアニメ」です
P2018062101.JPG P2018062102.JPG
オモテには目や口のないはかせが、ウラにははかせの目や口がかかれていますね。
これをすばやく回してみると・・・

P2018062103.JPG
「はかせの顔になった!!」 (ちょっと写真ではわかりにくいですが・・・)

2つの絵をすばやく入れかえると、絵がつながって見えますね
では、もっと絵が多かったらどうなるでしょうか?

次につくったのはこんな装置です
P2018062104.JPG
これにラボのキャラクターの書かれた絵を入れます。
書かれているキャラクターはちょっとずつ位置や大きさなど、絵がちょっとだけちがいますね。
P2018062105.JPG

さあ、これを装置の中に入れて回すと・・・?
P2018062106.JPG

「絵が動いてるっ!!」
「アニメみたいになった!」 (こちらもわかりにくくて、ごめんなさい)

ちょっとずつちがう絵をすばやく動かすと、絵が動いているように見えることがわかりましたね

ふだん、テレビで見るアニメも同じしくみでできているんですよ!
アニメ映画では、2時間で10万枚以上の絵が使われることも・・・
すごい数ですね・・・

今回作った装置を使って、みなさんもおうちでオリジナルのアニメを作ってみてくださいね

それでは次回の実験をお楽しみに

栄光サイエンスラボ 麻布十番校 山口