栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

バチュラーコース(小学1~2年生)5月後半実験レビュー
[高田馬場校]

メルマガ会員の方は、前回のメルマガの内容・テキスト内容と合わせてご覧下さい
実験内容がよりお分かり頂けます

バチュラーコース5月後半の実験は「べっこうあめを作ろう」。
砂糖の性質を学び、砂糖と水だけでできる「べっこうあめ」作りに挑戦します。

まずは、砂糖と食塩をそれぞれ金属皿に入れて加熱し、変化を比べます。
食塩のほうは「何にもおきない。。」とがっかりですが、砂糖のほうは「とけた!」「黄色くなった!」「つぶつぶができた!」と変化に大興奮

18052B01.JPG 18052B02.JPG

しっかり冷ましてから、つぶつぶをさわるとかちかりに固まっていて、これはあめが作れるそうな予感

続いて、本日のメインテーマ、「べっこうあめ」作りに挑戦

まずはじめに、アルミカップに入れた砂糖に、スポイトで測って水を2mL入れかき混ぜます。
スポイトの使い方、注意点もおさらい。

18052B04.JPG 18052B03.JPG
そして、加熱するためアルコールランプにマッチで火をつけます。
ちょっとこわいけど、注意点を守れば大丈夫

18052B05.JPG
しばらく加熱すると、ぶくぶく泡が出て透き通ってきますが、まだまだ加熱を続けます。

18052B06.JPG
そして、色が変わってきたところで火を消し、水でカップを冷やします。
火を止めるタイミングによって、色が全然違うことにびっくり

18052B08.JPG 18052B07.JPG
最後に、できた「べっこうあめ」を取り出して触ったり、少しくだいて水に入れてとけるか確認したり、 砂糖と水だけから作った「べっこうあめ」の性質を確かめて実験終了。

ラボで作ったものは食べられないから、おうちでぜひもう一度作ってみてください。

サイエンスラボ 高田馬場校 中森