【栄光サイエンスラボ】幼児・小学生・中学生のための科学実験教室

科学実験!先生ブログ

バチュラーコース(小学1~2年生)4月前半実験レビュー
[武蔵小杉東急スクエア校]

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マジカル空気ほう
4月から学校では新年度になりましたね
みなさんは「うずわ」を知っていますか
穴から空気が出るときに、空気の出るスピードが違うことで「うずわ」ができます。
今回の実験では、「空気ほう」を使って「うずわ」を見てみました

まずは、空気ほうを作りました
B18041101.JPG B18041102.JPG
筒と持ち手を作り、袋をつけて・・・完成です
さて、いよいよ作った空気ほうで実験です。

空気ほうの出口の穴が大きいと、遠くまで空気を飛ばすことはできるでしょうか?
B18041103.JPG
あれれ・・・
先生が持っている袋を揺らすことができません

今度は、筒の端に少し小さい穴があいたボウル(お皿)をつけました。
B18041104.JPG
さて、今度は遠くまで空気を飛ばすことができるでしょうか?
B18041105.JPG
おおーっ!!
穴の大きさを小さくすると、空気を遠くまで飛ばすことができましたね

穴を小さくすることで遠くまで空気を飛ばすことができることは分かりましたね☆
しかし、空気は色がついていないため飛び出た空気のかたまりの形が確認できません
今度は、空気ほうの中に線香の煙を入れて、空気ほうを使ってみました。
B18041106.JPG
線香の煙を入れるときちんと「うずわ」が見えました

今回作った空気ほうは、空気の出る穴が「○」でした。
では「△」や「□」などの違う形になると、空気のかたまりはどんな形になるのでしょう?
同じように「うずわ」になるのでしょうかね・・・? ぜひ、家で実験してみてくださいね
次回の実験もお楽しみに

栄光サイエンスラボ 武蔵小杉東急スクエア校 松本