栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

プレップコース(年長)7月実験レビュー
[経堂校]

今回の実験は「きになるねん土」
なにが「きになる」のでしょうか...?

実験では、「木のブロック」と「おがくず」の違いについて調べました。
水を入れたビーカーにそれぞれを入れてみると、どのようなちがいがあるのか、調べます。

まずは、200mLビーカーに水を入れます。
「こぼさないように、100mLの線まで入れてね」
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真剣な表情です

ビーカーにブロックを入れてみると・・・
P2017071302.jpg
「水に浮いたよ

では、おがくずはどうでしょうか?
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「しずんだものもある

「おなじ木でも、すがたによってちがいがあるんだね!」

次の実験は、タイトル通り「きにねるねん土」を使います。

まずは、実験で使うねんどを観察します
「幼稚園で使うあぶらねんどとは全然ちがう!」
先生「なにがちがうのかな?」
「べたべたしない!」 「いろがちがう!」
先生「ふむふむ、よく観察できているね。では、においは?」
「へんなにおいがする!!!」 「木のにおいかな?」

先生「実はこのねんどには、木の粉が入っていて、乾くと木になるのです!」
「え~!!」

このねん土を使って、オリジナルマグネットとクレヨンを作りました。
P2017071304.jpg
どんなものができたかな?

今回は「観察する」と「ちがいを見つける」ことができました!
これからの実験でもたくさん観察して、たくさん発見していきましょう

栄光サイエンスラボ 経堂校 鶴井