栄光サイエンスラボ ~本格的な科学実験を通して論理的思考力を育成する~ 新年度開講

科学実験!先生ブログ

山形のおいしいもの巡り(2010/08/27)
[イトーヨーカドー新浦安校]

お盆休みに、鶴岡に行きました。
毎年必ず行くことにしている「赤川花火大会」へ!

去年、鶴岡出身の友達に、庄内では夏でも牡蠣が食べられるという話を聞いて、
花火大会の前にちょっと足を伸ばして、秋田のちょっと手前「遊佐町」の方まで行きました。

普通、牡蠣の食べられる時期というのは「R」の付く月と言われています。
ということは、5月、6月、7月、8月は食べない方がいいと言われているのです。
その理由は、産卵時期で体力が落ちていて、悪くなりやすいからです。

しかし、庄内の牡蠣は違います!
旬は6月~8月。まるっきり時期がずれています。
なぜ、この時期に食べる事ができるのかというと、
鳥海山からの伏流水が海中に湧き出ているため、
海水の温度が低くなっていて産卵の時期がずれるからだそうです。
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これが、天然岩牡蠣です。
6~7年物らしく、大人の手のひらより大きいものもありましたicon:ecstoramation

牡蠣を食べた後は歩いて海を見に行きました。
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ここの海は、最高にキレイでしたicon:sparkling
夕日が沈むのを見たかったのですが、花火大会に間に合わなくなるので断念。

それから、私の大好きな果物、スイカも有名ですicon:watermelon
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尾花沢スイカicon:note
尾花沢市は盆地で、昼夜の寒暖差が大きく、甘くおいしいスイカができます。
昼間、光合成でたっぷり養分が作られ、夜は気温がぐんっと下がるので呼吸が抑えられ、
作られた養分があまり使われることなく糖分に変わります。

最後に、友達から今年もいただきました。
白山産だだちゃ豆icon:sparkling
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山形の人たちは、この白山産のだだちゃ豆を誇りに思っています。
鶴岡の土と水と天候が、このおいしいだだちゃ豆を育てていて、
このだだちゃ豆の苗を他の土地に持っていって育てても、絶対おいしく育たないと聞きました。
とっても素晴らしい豆なので、茹でるときは緊張しましたicon:sweat
おいしく茹でられなかったらどうしようicon:face_mistakeと。
おかげさまで、とってもおいしく茹でられましたicon:face_smile
茹でているときは、とうもろこしのような香りがしますicon:face_shy

山形は、おいしい食べ物がたくさんある大好きなところです。
これからは、お米の季節ですね...icon:face_shy


栄光ゼミナール イトーヨーカドー新浦安校 七澤