
台本を考え、真白なポスターを埋めていく。
子どもたちも徐々に慣れてきて、
「ポスターにはこれを書こう!!」
「こんな話をしたらいいかな?」
「そうだ!クイズをだそう!」などなど、工夫が見られます。
家に帰ってからやってみた実験や
実験でやってみたこと、家族で話したこと、
+αの情報があったらいいな♪
みんなが知らないことを発表してくれたら、
聞いていて楽しいし、知識も広がるね、
と話をしたら、子どもたちはいろいろ自分で調べてきてくれました。
同じテーマを選んでも、誰一人同じ発表ではないんです。
それぞれの視点からの発表がとても興味深いです。
準備をしながら、子どもたち同士で「へ~、そうなんだ!」と輪ができていたり、
自分で考えた実験を成功させようと頑張っている子に、みんながアドバイスしたり、
学年を問わず、あれこれと意見を交わし合う姿に笑みがこぼれます。
発表会当日だけでなく、そういった準備でも
子どもたちは成長していくのです。
発表会の準備は結構大変

それでも、楽しみながら準備を進める子どもたちに
私も嬉しくなって
「あぁ、発表会すごく楽しみだなぁ

」と
呟いていたら、
3年生のK君
「先生が楽しみって思ってくれるとやる気でるなっ!よし、頑張ろう!」
と言ってくれました。
感動!!!!
子どもたちの中で、自分たちだけでなく
先生も自分たちと一緒に発表会を作っているんだという
想いがビンビン伝わってきました。
日々、子どもたちのエネルギーと温かい気持ちに支えられて幸せです。
1月23日、24日が鷺沼校の研究発表会☆
子どもたち緊張と達成感を味わいグッと成長することでしょう。
待ち遠しくてワクワクします。
栄光サイエンスラボ鷺沼校 森田 瞳